2010年5月23日日曜日

こうの史代『夕凪の街 桜の国』

同志社大学の小原克博教授が勧めていた本。原爆と原爆症の悲しさがこれでもかってくらいしみ込んでくる。最近はマンガで泣くことが多い。生々しい描写とかイデオロギーはないけどこんなに心が響いている。原爆を落とされて詰まった感情がこの本から溢れている。広島に行かないといけない。



★★★★★

ちなみにこの教授の『宗教学』という講義がとても勉強になった。


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